書評

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小説『約束の森』感想。動物嫌いの僕も、動物好きになりそうです

僕は昔っからの動物嫌いです。 そんな僕が今回ご紹介するのは、ドーベルマンと主人公の活躍を描いたハードボイルド作品、沢木冬吾氏の『約束の森』という作品です。 なぜ動物嫌いのくせに動物メインの小説を買ったかというと、オビの「...
2018.09.20
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『夢をかなえるゾウ3:ブラックガネーシャの教え』感想。今回も愛くるしいガネーシャが大活躍

『夢をかなえるゾウ』シリーズは累計100万部以上の売り上げを誇る、水野敬也氏による脱力系?啓発本です。 啓発本といえば、意識高い系の人が愛読してそうなお硬い本というイメージがありますが、この本に限ってはそんなことはありません。 ...
2018.09.22
書評

子供の学力を伸ばす為に親ができるコトとは?「学力は家庭で伸びる」を読んでみた

親たるもの、出来るだけ子供には幸せになってほしいもの。その為には「学力」は必要不可欠です。 僕も1人の親として、子供たちの学力がなんとか上がらないものかと試行錯誤しております。 今回はいろんな本を読みあさるうちに、「これは効果が...
2018.09.20
書評

八甲田山雪中行軍の真実とは?「八甲田山 死の彷徨」レビュー

1902年、訓練中の人的被害としては最も悲惨とも言われる八甲田山雪中行軍。その真実を描いたノンフィクション作品『八甲田山死の彷徨』。 この作品は青森県八甲田山で実際におきた、旧陸軍の山岳遭難事故を題材とした新田次郎の小説です。 ...
2018.09.20
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『ホーンテッド・キャンパス』読んだんだが、これは・・・

先日書店にて平積みされていた『ホーンテッド・キャンパス』という本を購入し、読んでみた。 僕は昔からホラー小説が好きで、特に日本ホラー小説大賞に選出された作品は読んでみることにしている。 貴志祐介の『黒い家』や恒川光太郎の...
2018.09.20
書評

「悪について」で学ぶカント倫理学

人は、いかにしても道徳的に善い存在にはなれない。 堅い、堅いよカントさん 皆さんこんにちは。哲学の巨匠カントのめんどくささに少々嫌気がさしているTEN(@tensblog)です。 「哲学と思想」の科目でカント倫理学についてちょっと...
2018.09.20
書評

資産家として成功する秘訣「バビロンの大富豪」

こんにちは、TEN(@tensblog)です。 投資・お金に関する書籍はいつの時代も人気があり、専門的な知識を扱う本以外にも「金持ち父さん・貧乏父さん」など、お金に対する考え方を示したベストセラー書籍も多数あります。 今回僕がご...
2018.09.22
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