クロスバイクのペダル交換方法|乗りやすくてカッコいいTREK Fx2をカスタマイズ

自転車

先日買ったクロスバイク、TREK Disk Fx2はルックス・性能・価格のバランスが取れた優秀な自転車です。

もちろん購入して大満足なのですが、いくつか小さな不満点があります。

その一つが、デフォルトのペダルがかっこ悪いことです。

TREK Disk Fx2のペダルはママチャリの様なプラスチック製

写真のようにまるでママチャリのペダルの様な野暮ったさ。

確かに幅広で漕ぎやすいのですが、どうもTREKの精悍なルックスには合いません。

そこでペダルを金属製のカッコいいやつに交換することにしました。

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TREK Fx2のペダルを金属製に交換

まずはAmazonで交換用のペダルを検索し、そのなかで良さそうなものを購入しました。

選択基準は、値段と作りのバランスが取れていること、見た目がカッコいいことを重要視してチョイス。

MEETLOCKSマグネシウム合金ペダルとペダルレンチを購入

マグネシウム合金製のペダルを購入しました。

パッケージは結構しっかりした作りです。

反射板が付いていますが、必要なければ手で取り外すこともできます。

あと、交換する際には専用のペダルレンチも必要です。

安物買いの銭失いにならないように、しっかりした作りの物を購入しました。

Amazonで評価の高かったペダルレンチ、PWTハイトルク ペダルレンチです。

これが無いと、ペダルが取り付けられませんので、持ってない人はペダルと一緒に購入しましょう。

レンチの厚さは4.5mmで頑丈に作られています。

特に購入して年月が経っている自転車の場合、ペダルとクランクがガッチリ癒着していることがあります。

ペダルを取り外すのに大きなトルクが必要ですので、あまり安いレンチは買わない方がいいです。

まずはデフォルトのペダルを取り外す

普通のロードバイクだと、取り外しもペダルレンチで行いますが、安物のペダルなので、裏側から六画レンチで取り外します。

買ったばかりなので簡単に取れましたが、年月が経ったものを六角で取り外すのは、多分至難の業です。

早めに交換して良かったよ・・・

左側のペダルは図の方向にレンチを回して取り外します。

間違って反対側に回すと、ネジ山がバカになるかもしれないので注意。

右側のペダルも同じように外します。

両ペダルとも後輪に向かって回すかたちになりますね。

新しいペダルを取り付ける

ペダルは右と左があらかじめ決まっています。

ほとんどのペダルにはL-Rが書かれてあるので間違うことは無いでしょう。

Lは左足で踏む方、Rは右足で踏む方のペダルです。

まず、ネジ山に機械用グリスをたっぷり塗ります。

グリスを塗らないと、ネジが錆びてペダルが取り外しできなくなる恐れがあります。

面倒でもしっかり塗りましょう。

ペダルレンチを使って取り付けます。

取り外した時とは逆方向、前輪側にむかって締めます。

取り付け完了です。

TREKの精悍なフレームにピッタリのペダルになりました。

ペダル交換は初心者のカスタマイズにおすすめ

見た目が良くなるのはもちろんのこと、ペダルを換えることでグリップが増し、乗りやすさもアップします。

坂道なんかも漕ぎやすくなりますね。

初心者には、今回僕が買ったような幅広のフラットペダルがオススメです。

踏み外しにくく、初心者でも力が入れやすいです。

また、今回買ったペダルはブラックのツヤ消し塗装で、ボディ色との相性もピッタリでした。

初めてのカスタマイズとして、まずはペダルを交換してみてはいかがでしょう。

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