九州で大寒波!寒波を乗り切る知識&グッズ

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今週末(1月23〜25日)には約40年ぶりといわれるような大寒波が西日本に到来するようです。

九州に住む僕らは、日頃あったかい地域のせいで寒さに弱く、寒波がきたときの対処法を全くと言っていいほど知りません。

ちょっと今回の寒波は本気モードみたいですから、しっかりと備えておかないとヤバい気がします。

では寒波に備えて何をすべきか?ちょっとまとめてみました。まずは基本的なことから。

  • 外出を控える。(当然ですね。車なんか運転してられません)
  • 防寒対策(体を冷やさないように厚着&グッズで対策)
  • 水道管凍結に注意(水を確保しとかなくちゃいけません)
  • 食料を確保(そんなことした事ないよ。そんなに凄いの?今回の寒波)
  • 停電に注意
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外出を控える

ちょうど寒波到来が週末だったのが不幸中の幸いと言うか。。。

なんにせよ出来るだけ外出は控えるべきですよね。公共交通機関もストップするでしょうね。

西日本の人は雪道の運転にも慣れてませんから、自分が安全運転のつもりでも巻き込まれる可能性はあります。

特に今回の寒波、スタッドレスタイヤ程度じゃ安全を担保できないようです。

どうしても車を出さないと行けない場合はガッチリチェーンを装着しましょう。

防寒対策

雪国の人と違って厚着の服をあまり持っていないのも九州人の特徴です。

基本的に厚手のダウンジャケットだとちょっと暑いくらいの冬場の気温ですから。

そこで、すぐに出来る防寒対策を調べてみました。

マスクをする

風邪やインフルエンザの予防にはほとんど効果がないといわれるマスクですが、防寒対策としてはとても優れています。

なんせマスクをつけただけで体感温度が2度くらい変わるそうです。

確かに冷気を吸い込まなくて済みますし、顔を外気から守ることもできますからね。

ということで、もしちょっと近くのコンビニまで外出するような場合でもマスクを着用しましょう。

首を死守する

これは鉄板ですね。首元が出ているときとマフラーなどでしっかり守っているときとでは、寒さが全く変わってきます。

マフラーじゃなくても、タートルネックなど首を隠す衣類か、ネックウォーマーなど首を外気から守るアイテムを使用しましょう。

グッズで防寒

防寒グッズにもいろんなものがありますが、最も手軽ですぐに対策できるとすればホッカイロでしょう。

寒さはそこまで迫っています。四の五の言ってるヒマはありません。

とにかくホッカイロを入手しておきましょう。

使う際は首元などを暖めるといいですよ。

太い血管の通り道は体を温める&冷却するのに最適な場所です。

ラジエーターのように太い血管を通じて体温が調整されます。

ただしホッカイロを使うときは低温火傷には十分注意してください。

衣類やハンカチなどでくるんで、直接肌に長時間つけないようにしましょう。

水道管凍結に注意

寒波によって水道管の凍結や破裂が起こる可能性があります。

水道管凍結対策には以下のようなものがありますので早めに対策しておきましょう。

水道管の凍結を防ぐには

各ご家庭の屋外を通る水道管に保温チューブや布などを巻いて、その上からビニールなどで覆います。

この方法は屋外に水道管が出ていない場合は対策できませんね。

でも地中を走る水道管なら凍結の心配はないということでしょう。

もし水が出なくなったときのことを考え、浴槽にお湯を張っておきましょう。(トイレを流すのに使えます)

またペットボトルなどの水を多めに買っておくのも良いかもしれませんね。

もし水道管が凍ったら?

水道管にタオルをかぶせて、その上からぬるま湯でゆっくりと溶かしましょう。

熱湯はダメですよ。水道管が破裂する可能性がありますから。

もし水道管が破裂したら?

メータから屋内側であれば、メーターボックス内のバルブを閉めて、破裂したところに布やテープをしっかりと巻き付けます。

その後、指定給水装置工事事業者に連絡してください。

メーターボックスに番号が記載されていると思います。

メーターから水道本管側であれば、排水管理課漏水防止係(名前は違うかもしれません)に連絡しましょう。

素人に対策は無理ってことですね。

食料を確保

コレも重要ですね。とにかく食べるものを確保しておきましょう。

非常用食料としてはやはりレトルトのカレーやごはんなどを準備するのが手軽で簡単です。

停電に備える

電機がこなければ多くの暖房器具は使えなくなります。

IHコンロのご家庭は料理も出来ません。火をおこす道具や明かりなどは準備しておきましょう。

カセットコンロ

これがあれば、IHコンロの家庭でも火をおこすことが出来ます。

お湯さえ沸かせればレトルト食品などを食べることができますので、カセットコンロ&燃料は必須でしょう。

ロウソク

停電になれば照明もつかえませんので、明かりは必須です。

やはり最後に頼りになるのはロウソクですね。

暗い室内でそっとロウソクに灯をともし、つかの間の終末気分を味わいましょう。

ということで、ホント簡単にですが、寒波対策をまとめてみました。

しっかり寒さに備えて、大寒波を乗り切りましょう!皆さんの無事をお祈りしています!

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