イライラを解消する方法

ライフスタイル

 

仕事や家事など、日々の生活でついイライラしてしまうことってありますよね。

イライラしてる自分が嫌になって、さらにイライラが増したり。

今回はそんなイライラを抑える方法・対処法をご紹介します。

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イライラの原因から距離を置く

これができれば一番良いと思います。対人関係でイライラした場合は、その人と距離を取って落ち着いてみるのが一番です。

無理に解決しようとしても余計にイライラする羽目になることも考えられます。

ただし、主婦の方の子育てや、夫婦間のちょっとした食い違いなどは、育児放棄や別居というわけにもいきませんので、そのような場合はちょっと散歩に出て、外の空気を吸ってみるなどのリフレッシュ方法があります。

イライラする事を具体的に書いてみる

ノートなどにイライラの原因を書き出すというのも効果的です。

文字が書けないほどイライラしている場合は無理ですが、大抵イライラの原因というのは些細な事が発端です。

書き出してみると「そんなイライラするほどの事でもないな」と案外あっさり納得できたりします。

イライラの原因が対人関係の場合、相手にも言い分があることを理解する

人間関係のイライラでは「普通はこうするだろ」とか「なんで分からないかなー」とか食い違いでイライラする事も多いです。そんな対人ストレスがイライラの原因になるわけですが、ちょっと考えてみましょう。

あなたと、相手は、別の生き物です。

奥さん、旦那さん、子供さん、同僚、上司、部下、親戚、親、兄弟、全て違う生き物です。

もしあなたの中に2つの人格があったとしたら、確実にケンカになると思います。

それを防ぐ為に1人に1つしか人格が無いのかもしれません。

相手はあなたと違う考え方・意見を持っているのですから、これはもうそういうものなんだと割り切りましょう。

そして「ふーん、そういう考え方もあるんだな」と客観的に観察しましょう。

イライラの原因になるものを断つ

過度にストレスを与えてしまうようなものを、自ら好んで摂取しない事です。

例えば「タバコ」。タバコを吸わないとイライラすると喫煙者は言いますが、それはそもそもイライラする必要の無いものです。

非喫煙者は別にタバコが有る無いに関わらず、いつもイライラしません。

また過度なアルコールの摂取も問題です。たしなむ程度にしましょう。

ギャンブルなんかも問題です。負けると凄くイライラしますからね。

これらのものは、慢性的なストレスを助長し、些細な事に過敏に反応する「易刺激性」や「易怒性」などの精神障害に発展する場合も有ります。

あえてイライラする原因を作り出す事をやめましょう。

女性の場合はPMSを疑ってみる

女性の場合周期的にイライラすることがあります。その場合PMS(月経前症候群)を疑ってみましょう。

その原因は女性ホルモンが関係していると言われていますが、まだはっきりとは解明されていません。

対策としては仕事をしている女性なら、その周期中は残業などを控え、仕事の負担を減らしてみましょう。

また産婦人科で受診をして、処方箋を貰うのも改善策の一つです。

1人で悩まずに病院で相談したり、ご主人や彼氏などにも理解を求める事も必要でしょう。

また男性の皆さんはそんな女性の苦労を理解する事も大切です。

イライラに効く食べ物

イライラ解消法として、食べ物も効果的です。特に「幸せホルモン」ともよばれるホルモン「セトロニン」の分泌を促す食品を摂取しましょう。

特にセトロニンノ原材料となるアミノ酸の一種「トリプトファン」を含む食品が効果的。

例えばチーズなどの「乳製品」、アーモンドなどの「種実類」「大豆製品」などに多く含まれます。詳しくは下記のWikipediaを参照してください。

トリプトファンの含有量(食品100g当たり)

  • バナナ 10mg/100g
  • 豆乳 53mg/100g
  • 牛乳 42mg/100g
  • ヨーグルト 47mg/100g
  • プロセスチーズ 291mg/100g
  • ひまわりの種 310mg/100g
  • アーモンド 201mg/100g
  • 肉類 150~250mg/100g
  • 赤身魚 200~250mg/100g
  • 糸引納豆 242mg/100g
  • すじこ 331mg/100g
  • たらこ 291mg/100g
  • 白米 89mg/100g
  • そば 192mg/100g

Wiki:トリプトファンより引用

 

抑うつ効果や眠りが浅い場合にも効果が期待できるトリプトファンを含んだ食品で、イライラを解消しましょう。

睡眠を摂る

原因不明の体調不良やイライラは、実はただの睡眠不足ということが、往々にしてあります。

短い睡眠時間しかとれなくても、できるだけ長く睡眠時間が取れるように生活を見直してみましょう。

30分睡眠が長くなるだけで全く違ってきます。

また「長く寝るなんて、時間がもったいない」と思われる方もいるかもしれません。しかし、眠気を帯びたままの日常生活と、しっかり寝てスッキリした状態とでは、パフォーマンスは天と地ほどの差が出ます。

困難な問題や仕事をクリアする必要がある場合には、とくにそのパフォーマンスが重要になってきます。

6時間ぐらいしか寝ていない人は、だまされたと思って7〜8時間寝てみましょう。

家事や仕事がさばける事うけあいですよ。

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