ウェブマスターツールのサイトマップで送信と登録が保留になった時の対処法

ども、TENです。ここ数日アクセスが下がりっぱなしで、原因をいろいろと探ってました。

特にGoogleのペナルティなどを受けている気配もなく「ただ正当な評価になっただけかー」などと諦めていたのですが、ウェブマスターツールの確認中に不可解な点を発見。

なんとサイトマップがGoogleに送られておらず、登録もされていません。

恐らく保留状態で数日が経過しているようでした。

サイトマップ送信と登録が「保留」になった場合の対処

なぜ保留になったのか?いろいろとこの数日間の記憶を手繰り、原因を探していましたが、ある事に気づきました。

XML Sitemap Generator4.0~の不具合

僕はGoogleへのサイトマップ送信に、プラグインのXML Sitemap generatorを使用しているのですが、先日XML Sitemap generatorをバージョンアップしました。

どうやらその時以降サイトマップをきちんと送信できていないようです。

すみません、保留のときのスクリーンショットを撮るのを忘れてしまいましたが、写真の囲みの箇所が「保留」と表示されます。もちろん棒グラフも表示されません。

登録済み

XML Sitemap Generatorのバージョンを下げる

新しいバージョンのサイトマップに不具合があるようなので、以前使用していたバージョンに落としてみます。

「プラグイン」→「インストールプラグイン」のGoogle XML Sitemapを「停止」して「削除」します。

停止削除

XML Sitemap Generatorのサイトから旧バージョンをダウンロードする

下記サイトから旧バージョンをダウンロードします。

Google XML Sitemaps

Other Versionsから、「3.4.1」のバージョンを選択し、ダウンロードします。

XML-HP

FTPソフトでサーバーにアップロードする

ダウンロードしたファイルをサーバーのpluginフォルダ内にアップロードします。

僕の場合はFTPソフト「Cyberduck」を使用しています。

FTP

アップロード後、プラグインを「有効化」します。

XML Sitemap Generatorの設定

「設定」→「XML Sitemap」で設定を変更します。

「Googleにブログの更新を通知」と「Bingにブログの更新を通知」のチェックを外します。

チェックを入れておくと、記事の訂正・更新時に毎回通知を行うため、スパム認定される可能性があるようです。

スクリーンショット-2014-05-31-17.45.56

ウェブマスターツールへのサイトマップ登録

以前の送信できないサイトマップは念のため「削除」しておきましょう。

改めて「サイトマップの追加/テスト」からサイトマップを追加して送信します。

送信済み

送信が完了するとアイテム欄が「ウェブ」に、送信欄が「送信したページ数」になります。

ここまでくると近日中に登録が行われ、無事インデックスに登録済みとなります。

超重要!ブログの変更履歴は保存しておく!

僕の場合は以上の修正で、無事サイトマップが登録されました。

今回はプラグインのアップデートによって不具合が発生した訳ですが、今回のようにちょっとした修正がその後の不具合につながる可能性もあります。

素早く原因を究明する為にも、ブログの修正・変更・アップデートなど全てのアクションを必ず忘備録として保存しておく事をおすすめします!

今回の不具合を特定するのに3日くらいかかりました。

きちんと作業内容を保存しておけばすぐ対応する事ができます。人間は忘れる生き物ですから、注意しましょう。

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