アフィリエイトのCV(コンバージョン率)を高める為の基本

たかが広告、されど広告。

こんにちはTEN(@tensblog)です。今日も試行錯誤しながら、ブログを運営しております。

まだブログ開設から半月程度しか経っていませんが、いろいろな事が見えてきました。今回はアフィリエイトで稼ぐ為の基本は何なのかについて考えてみたいと思います。

広告をクリックしてもらう為には?

クリックされなければ、話にならない

まずはアクセス数を増やす事、これが最も大事だと思います。たくさんの人に記事を読んでもらえれば、その分収益機会も増えますからね。

しかし一方で、せっかくアクセスしてもらえたのに、広告を全くクリックされないという事も起こりえます。

当初ブログを公開した段階と比べて、いろいろな施策を行うことでクリック率が倍になりました。

とは言っても、そもそも数十クリックが倍になっただけなので大した事はありませんが・・・。

グーグルアドセンスは広告内容が自動で選択されるため、ピンポイントで商品を紹介できませんが、その分クリックされただけで収益が発生するというメリットがあります。

ただし今回はしっかり狙った商品を選択できるAmazonアソシエイトやA8.net等のアフィリエイトについて検討してみます。

これらの広告は大抵クリックされたあと一定の行動(購入や資料請求など)を取ってもらう事で稼ぐ事ができますが、まずはクリックしてもらう事が最大の難関です。

その為にはクリックされるような広告を選ぶ必要があります。

クリックされる広告とは?

ではクリックされる広告とは何でしょう?僕の考え方の根幹にあるのが「美しい」というテーマです。

こう言うと大げさですが、デザイン性というのは決して疎かにできないものです。

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広告のデザインを向上させる

以前の記事で紹介しましたが、Amazonアソシエイトのデフォルト広告のショボさといったらかなりのもので、よほど商品が良くて記事にマッチングしていないとクリックされそうにありません。

そこでプラグインを導入し、広告の見た目を良くするというのが僕が始めに行ったステップです。

(記事)AmazonアソシエイトのCTR(クリック率)を上げる方法

ここではAmazonJSというプラグインを導入して、広告の見栄えを良くしています。

また広告を貼る際にも、直接WordPressの記事編集画面上で作業できるので大変楽です。

商品自体のデザインにも気を配る

上記に併せて、商品自体のデザイン性というのも大切です。

「この商品のレビューです!」と決まっていれば考える余地はありませんが、いくつかの候補から選ぶ場合は商品のレビューなどの評価とあわせてデザイン性にも気を配るべきです。

例えばアフィリエイト関連の書籍の場合

こういった商品もあります。分かる人は分かると思いますが、表紙のエディトリアルデザインはかなり適当です。

この本をデザインされた方には申し訳ありませんが、かなりやっつけ仕事感があります。

それに対して

こちらの本はどうでしょう。丁寧に作られており、腕の良いデザイナーの方が携わっていると思われます。

昔で言うところのCDの「ジャケ買い」などもあるように、デザインが良ければ商品も良いように見せる効果が期待できます。

ここまでは少し気を配れば達成する事ができるので、まだやられていない方はぜひ実践をおすすめします。

記事に合った広告を貼る

当然といえば当然すぎる事実ですが、なかなかこれが難しいです。

商品のレビュー記事であれば、そのままその商品を張れば良いだけです。

実際使ったことがある製品で、さらにお勧めするだけの良さを実感しているので、記事を書くのが簡単で、臨場感もあります。僕の記事で言うなら

(記事)ヒゲの巧い剃り方

が該当するでしょう。なんせ現在使っているひげ剃りグッズを紹介してますから、ピンポイントで商品広告が入れられます。

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記事に合う広告が無い場合

このときは広告に悩みますよね。単語だけ似通った広告を入れてみたり、全く関係ないけど人気商品を貼ってみたり。

正直この方法では絶対クリックされません。

では僕が思う良い方法とは何かというと、カテゴリーの上位に移動するという方法です。

その記事に何の商品も関連づかない場合は、より広いカテゴリーへ移動してみるって方法です。僕の記事だと

(記事)じゃんけんに勝つ方法

というのがあるのですが「じゃんけんに商品はないよなぁ」と思っていましたがカテゴリの上位を考えると「対決」「勝負」「ギャンブル」などが考えられます。なので「ギャンブルと言えばカイジ」ってことで、以下の広告を貼付けています。

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購入するユーザー目線に立つ

マーケティング界隈では当然の事実ですが、ことWEB上となるとユーザーとの物理的な距離のせいか、ユーザー目線が疎かになります。

そもそもWEB上の顧客というのは

  • シニア層ではなく若年〜中年
  • IT決済に抵抗が無く、ITリテラシーが高い
  • 情報や商品を狩るハンターであり、つまらない情報はスルーされる

という特徴があると思います。異論はもちろんあると思いますが。

商品を購入する際は徹底的に比較し(価格の重要性)、レビューを確認し(情報の重要性)、購入(必要性)に至る訳ですから、適当な記事で更新数を稼いだり、ユーザーにメリットを与える情報が無かったりすれば、即座に捨てられ二度とブログを読んでもらえないかもしれません。

あまり今まで考えずにAmazon広告などを貼っていた方は、是非これらの対策を施してみてください。僕の実体験上では、確実にクリック数が増えます。

僕も今後、たかがアフィリエイト広告と思わず、なぜこのページにこの広告なのか?を説明できるような広告を貼っていきたいと思います。

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