ヒゲの剃り方〜上手にヒゲを剃る為のグッズを紹介!

上手いひげ剃りの方法と道具達

ヒゲ剃りとは、男性だけが味わう、朝の儀式である。

こんにちはTEN(@tensblog)です。皆さんヒゲは濃いですか?僕は普通です。

社会人たるもの毎朝ヒゲを剃るのは身だしなみとして当然です。

ドワーフ系レイヤーとして生涯をまっとうされる方は存分に伸ばしてください。

しかし忙しい朝の支度時に、毎日時間をかけてヒゲを剃るというのも、なかなか億劫な作業です。

最近ではレーザー脱毛でヒゲを脱毛するメンズも増えているらしく、朝のひげ剃りタイムが無くなればずいぶん楽だろうなと思ったりします。

特に僕は敏感肌で、ホテルのひげ剃りでも使おうものなら一日中ヒリヒリ&痒みに襲われて外出どころではなくなります。

どれくらい弱いかというとメンズ用洗顔で顔を洗えないレベルです。(かゆくなるので)

そんな超敏感肌のTENが自身の経験からおすすめする、ひげ剃りグッズとその効果的な使い方をご紹介します。

具体的には3段階のひげ剃りステップとなります。

  1. 下準備
  2. T字カミソリ
  3. 電動シェーバー

下準備

まずは下準備です。

乾いた状態でひげを剃るなどという自殺行為は御法度です。そんな事をしたら敏感肌は血まみれですよ。

下準備用の商品としては、ムース・ジェル・ローションがありますが、私がお勧めするのは断然ジェルです。

刃の滑りを良くする事がメインのムース・ローションに比べ、ジェルは肌そのものに保護膜を張るような効果があります。

またこの3種類の中で唯一ヒゲを柔らかくする効果があります。

通常ヒゲの硬度は、乾いた状態で同じ細さの鋼鉄並み(大げさ?)と聞いた事があります。

とにかく思ったよりむちゃくちゃ硬い代物という事です。少しでも柔らかくしましょう。

僕がお勧めするジェルはこれ!様々なジェルを試しましたが、これ以外のものは値段に関わらず効果が薄いと感じます。(当社比)

こいつを塗って2〜3分置きます。かなりヒゲが柔らかくなるので剃りやすくなります。

一応他の商品に関しても解説しておきしょう。

ムース

刃の滑りが良くなります。T字カミソリと相性がよく、どこまで剃ったかが一目で分かります。

ウエットシェービング専用です。薬用成分の働きで肌の炎症は防ぎますが、保護するわけではありません。

またひげを柔らかくする作用もありません。

ローション

いわゆるプレシェーブローションです。

肌を引き締め毛を立たせる事で、電動シェーバーで剃りやすくします。

また微粒子のパウダーを配合している製品は肌がさらさらになる為、ヘッドの滑りが良くなります。

やはりひげを柔らかくする作用はありません。

T字カミソリ

お次はT字カミソリです。

ひげ剃りはT字派と電動シェーバー派に別れると思いますが、僕はどちらも使用します。

使うカミソリは5枚刃のみ!2枚や3枚刃などは絶対使ってはいけません。

敏感肌は血まみれになります。

最近は5枚刃の商品もメジャーになってきたので使っている方も多いと思いますが、もし使った事が無いならびっくりすること請け合いです。

むちゃくちゃスムーズに剃れますからね。

5枚刃のT字といえばもうこの商品しか無いでしょう。

またはこちら

これらの商品はだいたい10日〜2週間ほど、切れ味が維持できます。

取り替えたばかりの刃の切れ味と言ったら感動ものです。

使った事が無い人はぜひ使ってみて下さい。

おすすめはバイブレーション機能搭載の製品です。

細かく振動する事により、肌への負担を軽減します。

また、替え刃にはシリーズで互換性があるため、バイブレーション機能の本体にバイブレーション機能無しのヘッドを付けて使用するのが経済的にお得です。

替え刃の性能はほとんど変わりません。(というかヘッドの色が違うだけ?)

剃ってみる

T字は曲線の追従性が高く、あご下からあごにかけてのラインが最も良く剃れます。

コツとしてはまず上から下へ向かって(順剃り)一回剃り、毛を短くします。

続いて優しく下から上に剃り上げます。

(逆剃り)必ず一度順剃りしましょう。

毛が長いままだと逆剃り時の肌への負担が大きくなります。

あくまでも優しく、優しくです。決して肌に強く刃を押し付けないでください。

電動シェーバー:フィリップス社製

電動シェーバーは肌に直接刃が触れませんので、基本的に肌に低負担です。

そのかわり深剃りが難しくなります。

ジェルを使う事が前提ですのでウエットシェービングOKの製品を使用します。

僕は電動シェーバーで顎&鼻の下を剃ります。

T字カミソリで鼻の下を剃る為には高度なテクニックが必要だからです。

というか刃が大きすぎて、狭い鼻の下のスペースでは巧く取り回せません。

僕がお勧めするのはフィリップス製のひげ剃りです。

フィリップス製品は他のシェーバーと比べて肌に優しいのが特徴です。敏感肌には一押しの商品です。

剃ってみる

剃り方にはちょっとコツが必要で、剃る部分の肌を軽く引っ張り、小さく円を描くようにヘッドを滑らせていきます。

慣れれば難しくも何ともないですが、正直T字よりも深剃りできます。(当社比)

このときも決して強くヘッドを肌に押し付けないでください。

僕が使っているのはこの製品(前モデル)です。

実際洗浄マシーンは無くてもいいんですが、ウィ〜ンと自動で下がっていくシェーバーの姿は、メカ好きの男心をくすぐります。

クッソ高いですが、性能は申し分ありません。

お坊さんが坊主頭を維持するのに使ってたりするそうです。

このシェーバーは刃の切れ味が変わらないのが特徴です。

まるでダイソンのようなうたい文句ですが、回転する事によって常に刃を研磨し、切れ味を保っているとのことです。

切れ味が悪くなるというより、稼働部の細かいパーツの破損がヘッドの交換時期となります。

僕は約2年でヘッドの寿命がきました。

下位のモデルでもヘッドの稼働部が減るだけなので、うまく手で角度を調節して剃れば問題ないでしょう。

ブラウン社製シェーバー

一応、フィリップス社製品と双璧をなすブラウン社のシェーバーも紹介しておきましょう。

こちらの製品はとにかく良く剃れると評判のものです。

ただしパワー型なので肌への負担が心配です。

これで超敏感肌の方でもかなりキレイにヒゲが剃れるはずです。

最後に肌に付着したジェルはよく洗い流しましょう。

では快適なひげ剃りライフを!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です