ウェブマスターツールでサイトマップを登録する方法

ウェブマスターツールでGoogleにサイトマップを登録

サイトマップとはサイト内のコンテンツをカテゴリー別などで階層表示したものです。

ユーザーがサイトを閲覧しやすくなる事とSEO的にも良い影響があります。

特にGoogleにサイトマップを登録することで、検索されやすくなります。

Google XML Sitemapプラグインの導入

サイトマップ作成のため、Google XML Sitemapプラグインをインストールします。

まずはプラグインのダウンロードとインストール&有効化を行ってください。

7ダウンロード

Googleウェブマスターツールでの登録

ウエブマスターツールとはGoogleが提供している診断ツールで、登録して様々なツールを活用することによりGoogleと相性が良く、問題の無いサイトを作成できます。

Google ウェブマスターツール

Googleアカウントでログイン後、「サイトを追加」をクリックします。

8サイトを追加

サイトのURLを記述します。

9ウRL

サイトの所有権の確認

サイトURLを登録後、サイトの所有権の確認を行います。

確認に際しては「おすすめの方法」「別の方法」がありますが、特にどの方法でも確認が取れさえすれば問題ありません。

私は「別の方法」から「HTMLタグ(メタタグをサイトのホームページに追加します」を選びました。

表示されたメタタグをコピーします。

10所有権の確認

コピーしたメタタグを<head>セクション内の<body>セクションの前へペーストします。

先ほどトラッキングコードをペーストした直下、</head>の直前にになります。

6−2ヘッダー編集

その後「ファイルを更新」して保存します。

ウエブマスターツールの画面に戻り、「確認」をクリックします。

正しくURLの登録とメタタグの追加が行われていれば、サイトの所有確認が完了します。

サイトマップの登録

WordPressダッシュボードに戻り、「設定」→「XML-Sitmap」設定画面へ移動します。

掲載写真はちょっと違いますが、(1)のあたりにリンクがあるはずなのでクリックします。

これでサイトマップを構築します。

画面が変わり、作成されたサイトマップのURLが表示されますので、コピーします。

11サイトマップURL

次にウエブマスターツールに移動し、ホームから登録したサイトを選択。

12サイト選択

「クロールエラー」「検索クエリ」「サイトマップ」が表示されますが、その中から「サイトマップ」をクリックします。

13ツール

「サイトマップ」画面右上「サイトマップの追加/テスト」をクリック。

14追加テスト

先ほどコピーしたサイトマップURLをペーストして「サイトマップを送信」ボタンをクリックします。これでGoogleにサイトマップが登録されました。

15ラストURL打ち込み

これで記事投稿などが素早くGoogleに報告され、SEOへも良い影響を与えると思います。

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