MacをWiFiのアクセスポイントとして使用する方法

スマートフォンやタブレットなど、利用する為にwifi環境が欠かせないモバイル端末ですが、場所によってはwifiルーター・アクセスポイントが使用できない事もあります。

LTEや4Gでアプリのダウンロード・動画サービスなどを利用していると、各キャリアの7GB制限にひっかかることもあり得ます。

そこでwifiルーターが無い場合に、MacProやMacBookをwifiのアクセスポイントに設定する方法をご紹介します。

MacをWiFiアクセスポイントへ。その設定方法。OS10.9 Mavericks対応

システム環境設定→共有を開始する

まずシステム環境設定の「共有」から、相手のコンピュータが使用するポートで「Wi-Fi」にチェックを入れます。

システム環境設定

共有

「Wi-Fiオプション」をクリックし、インターネット共有ネットワークの構成を入力します

  • ネットワーク名:任意のネットワーク
  • チャンネル:デフォルト
  • セキュリティ:デフォルト(WPA2)
  • パスワード:任意のパスワード

「共有」の「サービス」から「インターネット共有」にチェック。

「インターネット共有を開始してもよろしいですか」のダイアログが出るので「開始」をクリック。

これでインターネット共有機能が「入」になります。

デスクトップの右上にはWi-Fi状況を示すインジケーターが矢印マークに変わります。

スクリーンショット 2014-05-02 16.24.41

もしインジケーターが表示されていない場合は「環境設定」→「ネットワーク設定」の「メニューバーにWi-Fiの状況を表示」にチェックを入れてください。

ネットワーク

WiFiアクセスポイントを使用してみる

ここまでの設定が終了したら後は通常のアクセスポイントへの接続と変わりません。

モバイル端末のWi-Fi機能をON(画面はiPhoneの例)

2写真

先ほど設定したWi-Fiアクセスポイントを選択。

その後WPA2で設定したパスワードを入力。

これでMacをアクセスポイントとして利用できるはずです。

上手くつながらない場合は再起動などして、再度試してください。

1写真

ちなみに私は「骨壺型Mac」をアクセスポイントに使用しています(笑)

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